「民主と哲学」リチャード・ローティ(訳:藤本拓自)

  • 「α-Synodos vol.0」

リチャード・ローティ(Richard Rorty, 1931-2007)
昨年物故した、現代アメリカを代表する哲学者。哲学的立場としては、プラグマティズムの流れを汲み、反基礎付け主義者を自称。哲学以外にも、政治、社会、経済、教育、文芸批評、さまざまな分野で活躍し、ジ ャーナリスティックな文章も得意とした。子供の頃から野生の蘭の愛好家であり、熱心なバードウォッチャーとしても知られる。 日本でも、アメリカの哲学者としては人気・評価が高く、多くの著書が 翻訳されている。直接師事した野家啓一をはじめ、宮台真司、東浩紀、北田暁大、仲正昌樹らが積極的に言及していることもあり、哲学研究者以外の読書家にも親しまれている。

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