「哲学と公共生活」マーサ・ヌスバウム インタビュー(訳:藤本拓自)

  • 「α-Synodos vol.2」

マーサ・ヌスバウム(Martha Nussbaum, 1947-)
現代アメリカを代表する哲学者。現在、シカゴ大学教授。
古代ギリシア・ローマ哲学、倫理学、フェミニズム、政治哲学、法学、文学……多岐に渡る濃密な研究を矢継ぎ早に発表し続けており、日本への紹介が追いついていないのが現状。いま、本格的な紹介のもっとも待望される学者の一人と言える。日本では、前回、私の翻訳・紹介したリチャード・ローティとの愛国心をめぐる論争や、アマルティア・センとの共同研究、またジュディス・バトラーらポストモダン的なフェミニストへの批判でよく参照されている。

ステリオス・ヴィルヴィダーキス(Stelios Virvidakis, 1955-)
ギリシアの哲学者。現在、アテネ大学教授。
アリストテレス、カント、ヴィトゲンシュタインに関する論文など多数。「モラル・リアリズム」に関する著書" La robustesse du bien"(1966)がある。

マーサ・ヌスバウム関連サイト集(Synodos内)


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