0号に寄せて(荻上チキ)

  • 「α-Synodos vol.0」
こんにちわ。「アルファ・シノドス」編集長の荻上チキです。
長い準備期間を経て、ようやくこうして創刊号=0号の配信を行うことができました。感無量です、マジで。ここまで読んでくださっている皆さまには本当に感謝です。ありがとうございます!

それにしても、ものすごいボリュームですよね。芹沢一也さんのコラム、中島岳志さんをお招きしたセミナーの報告、リチャード・ローティーの翻訳記事、山本貴光さんによる連載、吉田徹さんによるレポート。ここまでで、既に6万字をゆうに超えてます。そしてどの原稿も熱気がすごい!内容が濃い!そしてなによりめちゃくちゃ面白い!

若干ハードルが高く感じられるかもしれませんが、わからない用語などは適宜グーグル先生に質問しながら読み進めてください(笑)。実はひとつひとつの用語すべてに注釈をつけようかとも思ったのですが、それだけで文字数が倍近くに跳ね上がることに気づき、断念。wikipediaへのリンクを貼ろうかとも思ったのですが、編集内容がかなりメチャクチャな用語とかがたくさんあったので、やめました(汗)。「解説入れてくれ」という声が多数であれば、考えます。

それにしても、この文字数は無料サンプル号なのにやりすぎだろ、って思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、これからの有料配信版も、さらに輪をかけて面白くなっていきますよ。期待してください!

それに、サンプル号はあえて一番長くなるようにしました。それは単に、システム的な理由です。メールサービスによっては、ある一定の文字数を超えると自動的に文章の一部が削除されてしまうものがあります。(4月7日更新 Gmailユーザーへの対応と、文字化け防止のため、メールマガジンはzipファイルを添付して配信する方式を採用しました。既に登録したけどやっぱGmailに変えて〜という方はお問い合わせフォームからどうぞ。)ですから、無料サンプル版をまずは取得していただき、ちゃんと全文配信されるアドレスを登録してもらえるように、と。一部削除されている人は、既にこの注意書き自体を読めてない可能性が大ですが(笑)。

まあ、これからは長くても5万字に抑えられるようにしたいなと。セミナーも、長い場合は前編・後編に分けたりと、色々工夫をしたいと思います。ともあれ、「竜頭蛇尾」にはならないように気をつけます。大丈夫ですけどね。僕たちはやれば出来る子ですから。



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