レクチャー#01終了 雨宮処凛×本田由紀(ゲスト)×芹沢一也(司会)「なぜ、生きることがこんなにも大変なのか」

レクチャー参加者の感想です。
「すごく勉強になりました。ありがとうございました。私は会社の中で、自分がもっている「生きづらさ」みたいなものに、共感されない、気づいてもいない皆に囲まれて、どうすればいいんだ!!っと思います。でも、ただの会社にとって都合のいい人材にはなりたくない。」
「実際にどう考えて、決断すればよいか(生きていけばいいのか)よく分かりません。ただ、それは自分ですべきことなのでしょう。ただ、そのようなことを考えて下さる方々がいらっしゃることが、私にとってのささやかな希望であり、助けになっています。雨宮さん、本田先生、ありがとうございます。」
「尊敬と憧れの対象である雨宮先生、本田先生にこれほど近い場所からお話を聴くことができ、終始緊張しておりました。両先生の著作はほとんど読ませていただいておりますが、本日は「文字(活字)」でなく「声」で聴かせていただき感動していました。非常に充実した2時間でした。SYNODOSのレクチャーやセミナーの露出度を高め、このよい企画がより多くの人々の目に触れるようになれば嬉しいです。」
Synodosは著者と参加者が同じ目線でコミュニケーションする場でありたいと望んでいます。
レクチャーではメディアで注目中の著者を招いて、話題作での主張や執筆の背景などについて講演します。
次回は社会学者の鈴木謙介さんをお招きします。どうぞお気軽にご参加下さい!
